「もしステーシ―ズ映画化ある時は人形アニメがいいです」
2月25日恵比寿リキッド「大槻ケンヂ ソロワ―クスライブ ONLYYOU」で演奏する楽曲をそろそろ選出しなくてはありません。楽しい作業です。
以前「対自核」はセルフカバーアルバムだからライブメニューから除外予定、と書きましたが、考えてみたらしばらく筋肉少女帯のライブがないので、筋少セルフカバー収録の「対自核」楽曲も入れたならみんな喜んでくれるかなぁ、とも思い直しているところ。まだわかりませんが。
――読書備忘録―
「ザ シネマハスラ―」TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウイ―クエンド シャッフル」編
まさに昨日、今春発売予定のオ―ケン本用に、宇多丸さんと対談をしたばかり(とても楽しい対談でした)。 「シネマハスラ―」で紹介された映画50本(古い作品もあるけど、基本的には08年から09年にかけての作品)のうち、オ―ケンが観ていたのはわずかに8本でした。
いや実は映画館に行ったのって多分08年「アイアンマン」が最後なんです(試写会は除く)。
対談でお会いする役者さんの出演作品DVDや、宣伝の方からお借りした新作DVDを家で観るくらいで、映画館、映画自体からちょっとここ数年足が遠くなってしまった。
理由はさまざまあるのですが、リアルあるいはデコラティブな残酷シ―ンが受け付けなくなってきたというのがひとつ。「ブレインデッド」とか「死霊のはらわた」くらいの昔はゲラゲラ笑って観ていたんですが、ほら今の映画の残酷描写って、作りもの感がまるでないでしょ。
ヒイイッ!とか思うよ本当。「バタリアン」くらいにしてくれよ!と逆ギレしてしたりして。
「ステーシ―ズ」の作者が何を言ってんだって話しですが。DVDならまだいいけど映画館で観るとドン引いちゃうんですね。ドカ―ン!とかおっきい音してびっくりするしさ(とラウドロックのボ―カリストが言う)。
変わった、と感じたのはハッキリ覚えているのですが「プライベートライアン」からです。
あの映画から残酷描写の質感がガラリと変化したように個人的には感じています。あれからだんだん受け付けなくなり始めた。
ああ、そうすると、映画が自分の中で重要なウエイトを占めていたそれ以前の自分をふりかえるなら、オ―ケンの人生を大きく変えたのはノルマンディ上陸作戦であったのか!っつ―ことになりますか。
今年は克服してまた映画館行こうと思っています。









