「六角精児さんとFOK46」
下北沢にてフォークオ―ケン46歳(FOK46)ツアー3本目を行いました。
ゲストに六角精児さんをお迎えして。
六角さんとは以前に一度お会いしたことがあるものの、ほぼこの日が初対面。
アコギを弾かれている姿をテレビで拝見してゲストをお願いしたのですが、お話ししたところ共通の友人知人がかなりいることが判明、、、ナゴム周辺の役者さんが主です、、、演劇の方に会う時はいつも彼らでつながるので「ナゴムでよかった」とよく思います(笑)
六角さんはライブにて「男らしいってわかるかい」などを弾き語りしてくださいました。
この曲は昨年のクラシックロックジャムでオ―ケンも歌ったボブディラン、ザ バンド「アイシャルビ―リリースト」の日本語歌詞曲です。
六角さんのギターで「やつらの足音のバラード」をデュエット。
終演後は70年代フォーク話しなどで盛り上がり、楽しい夜になりました。
「アハハハ」
なんとFOK46(フォークオ―ケン46歳)ピックを作ってしまいましたっ。
下北沢のライブから発売いたします。
アハハハ。
オ―ケンまわりのギタリストのみなさんにどうかバレませんように。言うなよ!
「どんなテレビドラマを観ますか?」
今週末は六角精児さんをゲストにお招きしてのライブがあります。
勉強にと「相棒」を借りてきて観ていますが、面白いですねぇ。
テレビはながら観が好きで、ある程度の集中力を必要とするドラマというものを、大人になってからはほとんど観ていなかったため、なんだか新鮮です。ドラマ鑑賞って体験自体。
テレビドラマを観ていたのは高校生までで、しかも夕方16時からの再放送が中心でした。あんまりテレビを観せてもらえない家でした。
、、、「傷だらけの天使」「俺たちの旅」「俺たちの朝」「俺たちの勲章」
「ゆうひが丘の総理大臣」「青が散る」「男たちの旅路」
「大都会」「大都会2」「俺たちは天使だ」「大追跡」、、、
歳がばれますね。
「熱中時代」「熱中時代刑事編」も観ていたので、北野広大先生と右京さんがなかなか頭の中でつながらなくてとまどいました(笑)
海外ドラマは、やはりかなり昔になりますが「バイオニックジェミ―」「刑事コロンボ」「警部マクロ―ド」をよく観ていたかなぁ。
自分が出たテレビドラマ「気持ちいい恋したい」は、実はあんまり観ていなかったことを今になって白状いたします。
「エレ片」
エレ片コントライブ「コントの人6」アフタート―クにゲスト出演してきました。
会場となった吉祥寺の前進座劇場は、確かアルバム「わたくしだから」のソロツアーでライブを2デイズだったかやった記憶があります。
「コントの人6」は、映像なども工夫していて楽しかったです。笑ったなぁ。こぶし君。
、、、読書備忘録、、、
「達人 第四巻 戦慄!最近戦闘術 戦いのプロだけが知る制敵の秘技」フル コム[編]
「制敵」なる言葉を私、初めて知りました。皆さんは知っておられましたか?
知られざる武術、格闘技を教えてくれるフルコムの「達人」シリーズ。
ロシアの軍隊武術システマなどは今や有名(一部で)ですが、最近ロシア(だと思う)のタ―リドフ―という格闘技、武術の映像を観る機会があり、喧嘩芸のころの骨法にもちょっと似たようにも思える独特な立ち技に驚愕しました。
いつか合気道を習いに行きたい、と思ってからもう10数年経ってしまいました。
「高円寺にて」
初弾き語りツアーの二本目はゲストにみうらじゅんさんをお迎えして。
本番はもちろんのこと打ち上げまで笑いっぱなしの一夜だったんですが、お互いに、過去にどんな仕事やイベントを一緒に行ったかあまり覚えていないということが発覚。
なんでもその昔、みうらさんの企画で「エマニエル夫人をだきたいぜぇ」との歌詞を映画「エマニエル夫人」のテ―マにのせてオ―ケン含む沢山の人たちでレコーディングしたことがあるそうな。
申し訳なくなるくらいまったく覚えていませんでした。
今日のライブのことも忘れてしまうのかなぁ、と言いながら「天国の扉」をデュエットいたしました。
「仮面ライダーなでしこの」
真野恵里菜さんと映画秘宝にて対談してまいりました。とても礼儀正しいしっかりとした娘さん。
対談するにあたって、事前に真野さん出演映画を観ました。
井上靖先生原作の文芸映画です。
お世辞抜きによくできた、実に正統派のしっかりした作品です。本年度映画賞をいくつか獲得すると思います。
しかし、が故に、昨年のベストが「電人ザボ―ガ―」であったオ―ケンなどにしてみると、認知症の母を中心とする昭和40年代の家族愛の物語りは、時にうつらうつら心地よい眠気に観ていて誘われてしまったわけです。
これはいかんと気をひきしめるんですが、やはりウトウト。
いやいい映画なんです。
そこで、舞台となっている昭和40年代の描写に集中して観てみたところ、、、すごい技術です。画質、映像の色見が的確にレトロS40を再現していてる。「あ、懐かしい!この画質、、、これはまさに子供のころに観ていたウルトラセブンの色見だ!」
そこで、認知症のお母様をウルトラセブンに出てくるような宇宙人(なんかのきっかけで母星にかえれなくなったカワイイ感じのやつ)と考えて映画を見直してみたところ、アラ不思議!
もう、ウルトラセブン以外には考えようがないほどこの映画はウルトラセブン!
宇宙人(お母様)を介護するヒロインを、ウルトラ警備隊加入前のアンヌとして観るとさらにバッチリです?
ウルトラセブンにたまにあった、バトルシ―ンあんまりないセブンちっとも出てこない回としてキチンと機能し始めた。バッチリ覚醒して観ました。
アンヌ隊員のスピンオフ映画として観たなら、宇宙人(お母様)を追いかける○○○が、ウルトラ警備隊に入る以前のダン、と想像することもできるでしょう。
こんな映画の観かたもある、と思うのですが、どうでしょう。いや、いい映画です。
「FOK46初日」
FOK46「フォークオ―ケン46歳」は赤坂グラフティにて初日が終了。ここ前にポカスカジャン見に行ったライブハウスだ。
初日はゲストの石川浩司さんにかな―り助けていただきました。
オ―ケン弾き語りと石川さんのパーカッションで「お世話になりました」「プカプカ」「がんばったがダメ」さらに「フライミ―トゥザム―ン」までをセッション。
フライミ―トゥザム―ンでぜひ石川さんに「着いた―!」と叫んでもらいたかっかったんですが、別曲ラストでシャウトしてもらって、感激いたしました。
明日はハロプロの真野恵里菜さん、レピッシュのマグミさんと対談など仕事さまざまあるので、あさってからまた弾き語り鬼練習再開いたしますよう。

「君は千手観音」
最近は、弾き語りライブ用の練習をしています。列車の上ではしていません。
筋肉少女帯の予定がいろいろ発表になりました。
人間椅子との対バンも。
ソロワ―クスライブでも演奏した「君は千手観音」は、ご存知の通り、みうらじゅんさんのカバーです。
その昔、みうらさん、人間椅子、オ―ケン、さらに、当時K―1ファイターで、現在は総合打撃道、平成武士道総長の佐竹雅昭氏と「大仏連合」なるバンドを名乗り、デ―モン閣下の音楽番組で「君は千手観音」を演奏したこともあります。ロック鳴缶、みたいな名前の番組だったかな。
あ、そういえば収録の後に高円寺でみんなで朝まで飲んだんだ。完徹で飲んだことって人生で数回しかないんですが、君は千手観音の夜はその貴重な一回でしたっけねぇ。カモン観音。
、、読書備忘録、、
「最弱の支配者、とか。」竹内祐著。
ソロワ―クスライブ「ONLYYOU」に来てくださった著者さんから直接いただきました。
波を立てずに高校生活をやり過ごそうとしている男子のとこに、総統様!と彼を呼ぶ美少女が現れて、というライトノベル。ラノベ。
、、ラノベになりうる長編の案がいくつか頭の中にあって、書いてみたいなぁとたまに思うんですが、やっぱり大変だからやめとこう、と、書く前に心折れること「縫製人間ヌイグルマ―」を書き終えてからここ数年間に何回か。カモン観音。

「オ―ケンハウスとは何か?」
とてもいい感じで終了しましたオ―ケンソロワ―クスライブ「ONLYYOU」
「刑事コロンボ」を出囃子に、どブルース「海千山千」で歌い始め。
一転、NARASAKI氏入って「未青年」「ロマンチスト」とハ―ドに。
かと思えば「あのさぁ」「天使」などボ―カリストのソロならではのやんわりしっとりな歌もあり。橘高氏も登場。おまけでFOK(フォークオーケン)も乱入。大ラスはバンド演奏に乗せてまさかの歌謡ショ―退場(演奏の続く中で客席に絵顔で手を降りながら一人去っていく)。
楽しかったなあ記録撮っておけばよかった。
このメンバー集合写真一枚しか残りませんでした。記念Tシャツも即完してしまった。
でも一期一会感というのもライブには必要だと思うから、これはこれでいいのかも。
ライブタイトルとなったソロアルバム「ONLYYOU」発売は、なんと17年前とのこと。
とはいえ昔話しをしてもしょうがないので、MCでは主に将来、未来の話しをしました。
未来予想図として、数十年後に、身寄りのないミュージシャンやファンの方々と共に余生を楽しくのんびりすごす施設「オ―ケンハウス」を山梨か練馬区光が丘あたりに建設したいとの夢想をとうとうと語ったところ、終演後、楽屋挨拶に来てくれたかなり多くの友人知人知らない方々にまでから「オレも入居するから!」「あたし今から予約させて!」と、たくさんの申し出をいただきました。
どなたも目がフツーに真剣でした。国家による福祉政策の整備は急務だと思いましたとさ。









