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「渋谷でFOK46」

小林ゆうさん、NARASAKIさんをゲストに迎えての渋谷での弾き語りライブでは、大槻が持っていった「ムー」が原因で、MCにてイルミナティの陰謀に話しがおよびました。、、、オーケンの読書備忘録、または未読備忘録、、、

「なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか」ス―ザン A クランシ―著

それは人類が昔から求める神のような存在とのコンタクトにおいて、科学と宗教との矛盾に折り合いをつける役割を現代ではエイリアンがになってくれてるからだと心理学者の作者は分析するわけです。

「人はなぜ幽霊が見えるのか」リチャ―ド ワイズマン著

という本もほぼ同時期に書店に並んでいて「流行りかい!?なぜ人シリーズ!」と、ちょっと笑ってしまいました。もちろんこちらも購入してしまいましたがまだ未読です。

さらに月刊「ムー」の近刊紹介に「ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz」というのがあって、わ!驚いた。

440Hzというのは楽器のチューニングの周波数平均律で、バンドなんかで音をあわせる時は各楽器のAの音を440に周波数を合わせるようです。
(たまに441の場合もあるみたい)
恥ずかしながら私は、音楽歴30年越えて最近ギターの練習を始めてからこれを知ったのですが、楽器をやる人には常識以前の話しみたいです。

で、本書は、この440Hzこそが実は、国際秘密結社イルミナティが、人々を堕落させ家畜化させるために、陰謀によって定めた悪魔の国際標準音なのであるとの驚異の説を展開するわけです。

本書のサブタイトルが「人間をコントロールする『国際標準音』に隠された謀略」と来た日には、アコギのクリップチューナーを今後はおいそれと440に合わせるのも気がひけるわけですが、単独弾き語りの場合でも凶気の周波数が人々に影響を及ぼすのか否かは、読んでいないのでわかりません。

しかし、あの手この手の陰謀本に、440Hzまで関わってくるとは世の多くの楽器プレイヤーも驚きなんじゃないでしょうか、それとも「、、その説なら知っている、だが、陰謀に抗うには俺たちの存在はあまりにちっぽけなんだ、、」とか言ってたりするのでしょうか?
「オーケン!一体どこで440の陰謀を知ったんだっ!?
「、、『ムー』で、、」

大人のミュージシャンの会話ってもんです。

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2012-04-17 17:21  nice!(10)  トラックバック(0) 

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